生涯学習人の脳は年齢を問わず鍛えることができると言われています。新たな資格を取得してみませんか?

脳のトレーニング方法

 
脳のトレーニング方法

人の脳は年齢を問わず鍛えることができ、特に記憶力を向上させることはさほど難しくはないと言われています。脳はそのメカニズムから、文字情報をそのまま記憶するよりも、視覚イメージでとらえたり、何かに関連づけたりして記憶する方が得意とされ、その手がかりを作る能力の大半は、右脳が担っていると言われています。
ここでは、右脳を刺激する脳のトレーニングをご紹介します。空いた時間に脳を鍛えて、記憶力を向上させてみてはいかがですか?

記憶力を高めるためのトレーニング方法

 

脳の働きを高め、記憶力を増すためには、新しい刺激を与え続けながら使い続けることが大切です。そのためには定期的な脳の訓練が必要となります。最初は思い通りにいかないかもしれませんが、繰り返し行なうことにより脳の働きが活性化され、次第にうまくできるようになるので、根気よくトライしてみましょう。

トレーニング方法の一例

 
暗算でたし算をしてみる
1.暗算でたし算をしてみる
電話番号や車のナンバーなど、とにかく目についた数字を暗算でたし算します。暗算することで、右脳と左脳をフル活用できます。
2.使用した文字キーの回数を数える
パソコンや携帯電話で短いメール文を入力します。入力を終えたら、頭の中で使用したそれぞれの文字キーの入力回数を思い出して数えてみます。
3.3台以上の車のナンバープレートの番号を覚える
街で見かけた1台の車のナンバープレートの番号を記憶して、次に2台目、3台目とナンバープレートの番号を順次記憶していきます。2台目以降の番号を記憶するときには、その前に記憶したすべての番号を必ず復唱してから行ないます。
まずは、1日3台以上のナンバープレートの番号を記憶することを目標にし、順次増やしていきましょう。
4.逆さ読みをする
文字や文章を逆さに読んでみます。最初はポスターや看板などの短い文字からスタートし、慣れてきたら新聞や書籍などの長い文章にトライしてみましょう。
5.推測で全体像を作り上げる
推測で全体像を作り上げる
電車やバスなどの中吊り広告は、広告したい雑誌などの見出しや要点などが簡潔に書かれています。その見出しや要点などから内容を推測し、全体像をイメージしてみましょう。

2007/12/20