施設入居までの流れ高齢者施設における生活サービスや介護サービスは、それぞれの施設によって異なります。また、入居する人によっても生活習慣や好みなどが異なるため、最適な施設も人それぞれです。自分が思い描く理想の施設を見つけるために、まずは、施設に入居するまでの主な流れを知っておきましょう。

ステップ1
希望条件を書き出す
高齢者向け施設にも様々なタイプがあります。自分に合った施設を選ぶためには、まず、自分がどんな施設でどのような暮らしをしたいのかなどを考えてみるのが良いでしょう。入居する施設の場所や時期、施設の種類や規模、設備、サービスの種類など、様々な項目に沿って希望する条件を書き出し、自分にとって理想の施設像を明確にしておきましょう。

施設に対する希望条件

施設の場所や種類、設備に対する希望条件をまとめる、簡単なチェックシートをご用意致しました。プリンタをお持ちの方は、右下にある「印刷する」ボタンを押すと、下記の内容が印刷されます。印刷した紙に自分の希望条件を書き出してみましょう。

印刷する
希望エリア
(        )都道府県内(        )市区町村内(               )沿線
施設の場所
デパートや映画館など、商業施設が近い場所
緑の多い場所
空気の良い場所
駅から近い場所
その他(                                             )
施設の種類各施設の説明
健康型有料老人ホーム
住宅型有料老人ホーム
高齢者専用賃貸住宅(高専賃)
高齢者向け優良賃貸住宅(高優賃)
シルバーハウジング(高齢者世話付住宅)
シニア住宅
ケア付き高齢者住宅
グループリビング
生活支援ハウス
軽費老人ホームA型
軽費老人ホームB型
ケアハウス
養護老人ホーム
介護付き有料老人ホーム
高齢者ケア対応分譲マンション
グループホーム
介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)
介護老人保健施設
介護療養型医療施設
施設の規模
入居者が80人以上の大規模な施設
入居者が30人以上の中規模な施設
入居者が30人未満の小規模な施設
その他(                                             )
施設の設備
ゲストルームがある
風呂やシアタールームなど、共用の設備は充実しているほうが良い
建物は新しいほうが良い
サービスが充実していれば、多少古くても良い
居室のタイプ
洋室である
和室である
一人部屋、または夫婦で二人部屋である
居室の広さ
6畳程度
8畳程度
その他(                                             )
居室の設備
部屋にトイレがある
部屋に浴室がある
部屋にキッチンがある
部屋に洗面台がある
その他(                                             )

体調やライフスタイルについて

体調やライフスタイルなどの覚え書きに便利なチェックシートをご用意しました。 下記の内容を印刷し記入しながら、入居後にどのように暮らしていきたいのか、考えをまとめてみましょう。

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体調について
現在のところ、体調に関する不安は少ない
体調は良好だが、一人暮らしは少々不安
体調に関する不安がある
最近、足腰が弱くなってきた
食事や入浴時に介助が必要
介護が必要
認知症がある
医療行為が必要
自分の性格について
明るく社交的で、人の輪の中に入るのが得意
どちらかといえば、一人で静かに過ごす方が好ましい
その他(                                             )
好きなことは?
(                                                    )
嫌いなことは?
(                                                    )
今後も続けていきたい趣味は?
(                                                    )
これだけは変えられないと思う習慣は?
(                                                    )
入居後はどのような暮らしがしたいか?
(                                                    )